キャンディキャンディに登場する人物はユニークです。

主人公はもちろんキャンディです。キャンディガールとも呼ばれていますね。

キャンディのフルネームはキャンディス・ホワイト・アードレーです。テレビ、映画のアニメ版では声を松島みのりさんが担当していましたね。とっても似合ったです。

キャンディはアメリカの孤児院「ポニーの家」で育つんですね。
とってもお茶目で顔中そばかすだらけ、鼻ぺちゃの、それでいて天真爛漫な女の子です。

キャンディはラガン兄妹という登場人物にいじめられても、前向きで明るいんですね。キャンディファンが多いはずです。

キャンディはおてんばな女の子で木登りが得意です。

キャンディは捨てられていたときは、色がとても白く、それがもとで、ホワイトという名が付いたようですよ。

キャンディが12歳になったとき、孤児院からアードレー一族のラガン家に引き取られることになるんです。

ラガン家にあの意地悪なラガン兄妹がいるんですね。

でも、キャンディは後にはアードレー本家の正式な養女になるんです。今でいえばセレブでしょうか。

キャンディには彼女が6歳の頃ポニーの丘で出会った初恋の人がいます。その名は「丘の上の王子様」です。

キャンディはいつも丘の上の王子様が忘れられないのですが、王子様にそっくりのアンソニーに出会い、お互いに恋心を持つんですね。

しかし、アンソニーは落馬してなくなってしまいます。
その後も、ロンドンの学院でテリュースと恋仲になりますが、スザナという恋敵のために自分から身を引くんですね。

このころから、キャンディは自立を求めて看護婦として働くようになるのです。

キャンディが世界中の人々に愛される理由は、天涯孤独の孤児で合ったにもかかわらず、明るく天真爛漫な性格でどんな苦労も乗り越えていくそのたくましさが感動を呼んだからでしょうね。

日本で作られたキャンディキャンディ、本当にすごいです。
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