熱中症対策のひとつに打ち水があります。日本ではエアコンがない古くから取られている手法ですよね。打ち水によって体感温度を下げることになるのですが・・・実は、その打ち水が体感温度を下げる逆効果になることもあるらしいですよ。

これは産業技術総合研究所という所が猛暑日の東京をモデルにシミュレーションしたのだそうですが、午前10時や午後1時に大量の打ち水をすると、体感温度は一旦は下がるんですが、そのあと急上昇して一時的に高くなったそうです。

これは水の蒸発による温度上昇の影響が大きいためだそうです。午後5時に打ち水をした場合は継続的に体感温度は下がったそうです。ですから、暑さを和らげるための打ち水は夕方の方が良いということですね。

ヒアルロン酸の保湿力 モッサモッサ フェブリナ テルヴィス
 カテゴリ
 タグ